このアプリで何が変わるか
▼ 今の現場の困りごと
- 残薬が溜まっても気づかず過剰処方が続く
- 受診日を把握しきれず薬が切れてしまう
- 担当者が変わると残薬の情報を聞き直す
- 手書きメモやExcelで個別管理して手間がかかる
▲ アプリで変わること
- 残薬が7日分を切ると自動でアラートが出る
- 受診7日前から画面上に警告バナーが表示される
- 事業所のスタッフ全員がリアルタイムで情報を共有できる
- 訪問時に+/-ボタンで残数を更新するだけ
訪問当日の操作の流れ
STEP 1
ログイン
事業所メール+パスワード、名前を入力
›
STEP 2
利用者を選ぶ
バッジで要注意の方がひと目でわかる
›
STEP 3
残薬数を更新
+/-ボタンまたは直接入力
›
STEP 4
受診日を確認
カレンダーで次回受診日をチェック
›
3つの画面でできること
👤 利用者一覧
- ニックネームで利用者を管理
- 要注意の方にバッジが自動表示
- 利用者をタップして薬画面へ
- +ボタンで利用者を追加
残薬少(7日分未満)
受診◯日前
💊 薬管理
- 定時薬・頓服薬を登録
- 朝/昼/夕/就寝のタイミング設定
- 一包化の一括入力も対応
- 薬効・副作用・禁忌を確認できる
- 最終更新者・日時が記録される
- カルテ転記コピー機能(残薬情報をワンタップでテキスト化)
📅 受診カレンダー
- 受診日・クリニック名・担当医を登録
- 月カレンダーで受診日を確認
- 直近の受診を日付順で一覧表示
- 過去の受診履歴も確認できる
- 7日前から画面上部に警告バナー
個人情報の取り扱い・安全性
🔒
氏名・住所は入力しません
利用者はニックネームのみで識別します(例:Aさん、田中さん宅)。薬情報はカルテや台帳と照合して使います。個人情報保護法の「要配慮個人情報」に該当しない設計です。
🏢
他の事業所からは見えません
事業所ごとにデータが完全に分離されており、自事業所のデータしか表示・編集できません。スタッフのログイン・ログアウトで保護されます。
📝
誰がいつ更新したか記録されます
薬の残数や利用者情報を更新したスタッフ名と日付が自動記録されます。ログイン時の「あなたの名前」が記録に使われます。
☁️
端末を紛失してもデータは守られます
データはクラウドに暗号化して保存されます。端末の紛失・機種変更の際は、ログアウトするだけでデータへのアクセスを遮断できます。
📋 事務スタッフの方へ アカウントの仕組みと初期設定
アカウントは事業所ごとに1つです。スタッフ個人のメールアドレスは不要です。
事業所メールとパスワードをスタッフ全員で共有し、ログイン時に各自が自分の名前を入力します。入力した名前が操作記録に残ります。
事業所メールアドレスでアカウントを1つ作成する(管理者が行う)
メールアドレスとパスワードをスタッフ全員に共有する
利用者(ニックネーム)を最初に登録する(管理者が行う)
スタッフはログイン時に自分の名前を入力するだけでOK