残薬管理アプリにおける個人情報保護法の位置づけ・現場運用ガイド・セキュリティ対策
このページは、残薬管理アプリが個人情報保護法においてどのように位置づけられるか、そして現場での安全で便利な運用方法を説明するものです。
訪問看護師として実際に現場で使うことを想定して、法的制約と現場の利便性を両立させるために考えた設計と運用方針を記載しています。
訪問看護の現場では残薬管理が煩雑で、手書きメモやExcelでの個別管理にはずっと限界を感じていました。
DXで管理を便利にしたいという気持ちがある一方で、利用者さんの個人情報をクラウドに上げることへの不安も、現場にいると正直あります。
法的制約と利便性を両立するために考えついたのが、「ニックネーム+転記メモ」という運用でした。「本名を入力しない」というシンプルなルール1つで、個人情報保護法の対象となる情報を扱わない運用が可能になります。
大げさな仕組みではありません。でも、現場の看護師が折衷案として考えついた、小さくて重要な設計だと思っています。
このアプリは訪問看護師である私が開発し、実際に使うことを前提に設計しています。
「セキュリティ」というと難しく聞こえますが、要は「誰が何をできるか」「外から勝手に入れないか」「記録を書き換えられないか」という3点です。
以下に、実際に行っている対策をわかりやすく説明します。
以下は、個人情報保護法に基づく正式な個人情報取扱方針です。最終更新:2026年5月5日
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